医療・介護機関と葬儀関連事業者の公正な連携・発展を支援する一般社団法人 日本医葬連携協会

一般社団法人日本医葬連携協会

エンゼルリレー

医療・介護・葬儀連携
エンゼルリレーは本人または家族の同意のもと、地域の医療・介護機関と葬儀社が対象者の状況やご希望を共有し、適切にエンディングに役立てる情報連携サービスです。患者・利用者の希望に沿う葬儀社とのマッチングや葬儀後の情報共有・結果報告などを様々なサポート行います。
医療・介護・葬儀連携

生活者の皆様のこんなご希望にお応えします

●もしも自身や家族が亡くなった時に安心できる葬儀を行いたい
●介護・療養中の事情を把握している方にエンディングを任せたい
●もしもの時の備え、終活について専門家に気軽に相談したい

医療・介護・葬儀に関わる方のこのような課題を解決します

医師・ケアマネジャー

亡くなった後の不安や葬儀の事を相談されたが積極的に対応できない。

ケースワーカー・サービス担当者

利用者が亡くなった後は、情報が一切入らず担当者が心配している。

葬儀社

故人の病歴などがわからず、感染症などへの対策がとりにくい。遺体処置に関わる身体の状況や、家庭の事情、生前の希望なども把握することが難しい。

エンゼルリレーのサポート事例

実際にエンゼルリレーがサポートした介護・医療とエンディングの連携事例と利用者事業者に声をご紹介します。

優しさのバトンを繋ぐサポート

介護・闘病期間の末、ご主人を亡くされたある奥様。
ご家庭の事情やお困りごとは担当の介護スタッフにずっと相談されていました。
奥様の同意のもと、担当の介護スタッフの方から当協会へご連絡いただき、エンディングやご葬儀に関する専門的なサポートを当協会が行わせていただきました。
 担当スタッフの方からいただいたお話を基に対応できたことで、奥様の精神的なご負担を抑える事ができ、ご希望に沿う葬儀社選びもスムーズに行えました。
 その後、葬儀の結果をエンゼルリレーから担当の介護スタッフの方にご報告させていただき、ご安心いただけました。

エンゼルリレーをご利用中の医療・介護機関の皆様の声

●ご利用者様と担当スタッフ双方のケアに(訪問看護ステーション)
当社の訪問看護ステーションでは毎月2〜3名の方の看取りがある。
やはりご家族は亡くなった後の事にも不安があるが、当社のスタッフではエンディングの事までサポートはできない。そのような時に無料で相談できる窓口があるのはありがたい。看護師も利用者様と心の繋がりができているので、亡くなった後の事もエンゼルリレーを通じて情報共有できることは双方のケアに繋がると思う。

●「思い」のバトンをリレーできる(介護事業所)
ケアマネジャーとして、終活や葬儀の事について相談を受ける場面が増えつつある。できる限り対応したいとは思っているが、マンパワーの問題からしっかりと向き合う事は難しかった。エンゼルリレーを活用すれば、担当している自分自身の思いや心配事もエンディングを担当する葬儀社にバトンを渡せるのは安心できる。

●緊急時の相談ができるのは助かる(往診型クリニック)
身寄りのない方が突然亡くなられるケースも増えてきている。そのような場合でも緊急時の即応ができる葬儀社をマッチングしてくれたり、気軽にアドバイスが貰えるのはありがたい。高齢化が進む中、医療・介護とエンディングを担当する葬儀社の公正な連携は今後も必要になると思う。

エンゼルリレーのご利用について

医療・介護事業者の方のご利用は無料です。事前に事業所登録を行っていただくとスムーズにサポートできます。まずは当協会までお問い合わせください。
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